株式会社槌屋農機

「社長が現場に出続ける会社」は10年後も成長できますか?

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「社長が現場に出続ける会社」は10年後も成長できますか?

「社長が現場に出続ける会社」は10年後も成長できますか?

2026/07/25

営業もする。
操縦もする。
納品もする。
アフターフォローもする。

気づけば、会社の売上は社長自身の動ける時間で決まっている。

そんな会社は少なくありません。

実際、多くのベンチャー企業が最初にぶつかる壁です。

売上は伸びている。でも利益は増えない。

仕事は増えています。

問い合わせもあります。

しかし、「忙しいのに利益が残らない。」

その理由はシンプルです。

社長しかできない仕事が多すぎるからです。

 

経営者の仕事は”作業”ではなく”仕組み”を作ること

例えば、新しい社員が入っても、

社長がいなければ納品できない。

社長がいなければ説明できない。

社長がいなければ契約できない。

これでは会社は大きくなりません。

会社が成長するためには、社長が動く仕組みではなく、地域が動く仕組みを作る必要があります。

 

地域の販売店を味方にするという考え方

全国のお客様を、自社だけで対応する。

これは時間にも人にも限界があります。

一方で、各地域には農家との信頼関係を持った販売店があります。

その販売店が

・機械の引き渡し

・操作説明

・メンテナンス

・アフター対応

を担当できればどうでしょう。

メーカーやドローン会社は、商品開発や営業活動に集中できます。

 

「売る会社」から「仕組みを提供する会社」へ

これから価値が高まる会社は、製品を売る会社ではありません。

製品が地域に広がる仕組みを持っている会社です。

地域の販売店と協力し、農家が安心して利用できる環境を作る。

その仕組み自体が、会社の競争力になります。

 

nRnsが目指しているもの

nRnsは、単なるレンタルサイトではありません。

地域の販売店をネットワークでつなぎ、メーカーやドローン会社が一社では届けられない価値を

地域全体で提供できる仕組みです。

会社が大きくなるとは、社員が増えることだけではありません。

信頼できる仲間が増えることでもあります。

 

最後にもし今、

「もっと会社を成長させたい」

「価格競争から抜け出したい」

そう考えているなら、考えるべきなのは、

何を売るかではなく、どう広げるか。

その答えの一つが、地域と連携する新しい仕組みなのかもしれません。

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