「農地は引き継げる。でも、農機はどうする?」これからの農業に必要な仕組みとは 2026/11/05 昨日は久しぶりの快晴。冷込みが厳しい朝になりました。毎年この時期になると、冬がだんだん近づいてきているなぁと感じ、これからの降雪に震える今日この頃です…笑さて、今日のブログはこちら!↓「田ん…
「いい農機を作ったはずなのに、なぜ売れない?」メーカーが見落としがちな農家の本音 2026/11/03 新しい農業機械を開発するとき、メーカーは多くの時間と費用をかけています。農作業の負担を減らしたい。作業効率を上げたい。これまでより使いやすい機械を作りたい。そんな思いで開発した農機でも、実…
「隣の農機店はライバル。」それでも、地域でつながる意味はあるのか? 2026/10/28 同じ地域で営業している農機店同士。当然ですが、競争相手でもあります。農機の販売も、修理も、整備も、それぞれのお客様がいます。長年かけて築いてきた農家との関係もあります。そんな中で、「これか…
「買った後、誰が直してくれる?」新しい農機の導入に必要な、もう一つの安心。 2026/10/20 「この機械、便利そうだね。」新しい農機を見て、興味を持つ農家はいます。作業が楽になる。時間も短縮できる。人手不足の解消にも役立ちそう。でも、購入を考え始めると、こんな心配が出てくることがあ…
一つの地域で売れた。その次にメーカーがやるべきこと 2026/09/16 新しい農機を販売し、ある地域で少しずつ実績が出てきた。レンタルで使ってもらった。そこから購入につながった。農機店も商品の特徴を理解し、二台目の相談も出てきた。メーカーにとっては、とても大き…
代理店100社を集める前に、10社の成功事例をつくる。 2026/09/14 全国に商品を広げたい。そう考えたとき、一つの目標になるのが「販売代理店の数」です。10社、50社、100社。取り扱ってくれる農機店が増えれば、それだけ全国展開に近づいたように見えます。でも、本当に…
海外製農機が日本で広がらないのは、価格でも性能でもない。 2026/09/12 海外の展示会へ行くと、日本ではまだ見たことのない農機に出会うことがあります。・作業が速い。・今まで人がやっていた仕事を機械化できる。・一台でいくつもの作業ができる。「これは日本でも需要があ…
レンタル実績ができた地域を、どう販売拠点に変えていくのか? 2026/09/10 新しい農機を全国へ広げたい。そう考えたとき、多くのメーカーが最初に考えるのは「販売代理店を増やすこと」だと思います。全国の農機店を調べ、電話をかけ、商談をして、自社の商品を取り扱ってもらう…
1台のデモ機を、全国を回る営業マンに変える 2026/09/08 ―展示会が終わった後、その機械はどうしていますか?―新しい農機を全国へ広げるために、展示会へ出展する。実機を展示し、来場者に見てもらい、カタログを渡し、興味を持ってくれた人と名刺交換をする。…
良い農機なのに、なぜ全国に広がらないのか? 2026/09/06 「この機械なら、日本でも十分に売れる。」海外の展示会で新しい農機に出会ったときや、これまでにない製品を取り扱い始めたとき、そう感じることがあります。・性能もいい。 ・作業効率も上がる。 ・実…